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映画翻訳家のロゴを制作したので、制作過程をご紹介!

映画翻訳家のロゴを制作したので、制作過程をご紹介!

映画翻訳家:個人のロゴ マーク作りました。

「インターステラー」「トータル・リコール」「ベンジャミン・バトン」「インセプション」「ホビットシリーズ」「マッドマックス 怒りのデスロード」「ダークナイト ライジング」「シャーロック・ホームズ」「クリード チャンプを継ぐ男」など数々の映画の吹替・字幕翻訳をされている、映画翻訳家 アンゼたかし氏のロゴマークのデザインと活版名刺をデザインしました。

映画翻訳家という職業なので、やはりロゴマークのデザインとしては映画をイメージできるビジュアル、そして翻訳家 個人をイメージできるロゴデザインという方向性でいくつかロゴのアイデアを考えてみました。

サムネイル(アイデアの段階での簡単な下書き)の段階では結構な点数のアイデアを考えましたが、その中から3案に絞り込んでロゴマークのデザインを作成しました。ロゴデザインの提案数が多すぎると決めきれなくなるので、デザイナーがしっかりとロゴのデザインを絞り込んでデザインを提案する必要があります。
そして提案したロゴマークがこちらの3つのデザインです。

ロゴ マークを提案する場合、ロゴ マークだけを見せるということはしていません。ロゴ マークだけ見ていいと思っても、実際に印刷したらイメージが違うという場合もあるので、使用感が分かるように色々とツールに落とし込んでロゴを提案しています。

こんな感じでいつもオーダーロゴは提案しています。

今回のロゴ制作日数:およそ10営業日
ロゴ専門に仕事をしているので、このロゴ マークだけにかかりきりというわけではありません。他のロゴも同時に進行しています。
いつもロゴを考えるときは、検討する時間をしっかりと取っています。一つや二つ、アイデアを出して形にしてみるのではなく、サムネイルの段階でいろいろ考えてから数案に絞ります。
そして選んだロゴのサムネイルを一度、カタチにしてからから、もう一度時間を置いてデザインを見直しています。時間を置いてみることで、気になる点が出てくることがあり、提案する前にロゴを手直しをします。永く使用するロゴ マークのデザインは、一度作ったら簡単には修正するようなものではありません。そのためにもできれば時間をかけて丁寧にしっかりとしたロゴを制作しなければなりません。

今はアンゼ氏のように個人でもロゴを作る人が増えてきているようです。ロゴマークガーデンでは販売ロゴを制作していますが、気に入ったロゴがない場合、ロゴを1,000円でリクエストできます。

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