生徒獲得につながる【塾のロゴ】とは? | ロゴデザインの制作と販売【ロゴマークガーデン】

生徒獲得につながる【塾のロゴ】とは?

 

学習塾のロゴ デザイン制作を考えるときに、どのような種類の塾なのかということからまずは検討していく必要があります。

学習塾と言っても、進学塾,補習塾、さらには予備校のように大人数を指導する集団指導の塾であったり、または少人数を対象にした個別指導塾,さらには家庭教師のように個人のお宅に先生を派遣する塾など様々です。

住宅地で近隣の子供たちを相手に勉強を教える教室なども塾というカテゴリーに入ります。さらには教える生徒(ターゲット層)によっても変わってきます。就学前の小さな子供から、小学生、中学生,高校生など、教える生徒の対象は様々です。進学塾などは受験する大学に的を絞った塾なども存在します。

塾のロゴマークのデザインを作成する場合、あなたの塾はどのカテゴリーになるのかということを考えてロゴ マーク制作をする必要があります。さらには同じ地域で競合する塾のロゴ デザインなども参考に見ておくということも大切です。

塾のロゴに必要なデザイン要素とは?

大手の塾など知名度のある塾の教室を開業するなどという場合は別として、一般的に塾のロゴマークを検討されている方はこれから「起業して塾を始める」「既存の塾にロゴ マークがなかったので作りたい「今ある塾のロゴ マークを一新させたい」というケースが多いです。

塾を経営するということは、顧客つまりは生徒さんを増やすということにつながります。とくにこれから塾を起業するという場合は知名度も信頼感も0からの出発になります。今はネットなどで情報を拡散させ、認知させるということは以前よりは容易になっていますが、逆に悪いイメージがついてしまった場合それを払拭するのは容易ではありません。悪い情報なども口コミ情報やSNSで拡散されてしまうためにイメージというものはとても重要になります。

イメージを伝える手段としてロゴはとても重要なポジションを占めます。

ロゴは会社の理念や事業(塾)のコンセプトを形に表したビジュアルです。例えば公文のロゴマーク、KUMONのOの文字の部分が可愛らしい子供の顔になっていて安心感や(塾への)行きやすさを感じさせてくれます。進学塾のTOMASのロゴも生徒の後ろに先生が立っているような人をモチーフに作成したシンプルなロゴのデザインで頼りになりそうな信頼感,安心感を感じます。このようにロゴから伝わるイメージで、子供を通わせてみよう、まずは問い合わせをしてみよう・・などと思う場合も多いのではないでしょうか。

進学塾のロゴデザインの場合

進学塾は、その名の通り希望する学校に進むための塾。有名校への合格者数を大々的に宣伝しているチラシや広告など、一度は見たことがあると思いますが、進学塾に求められているのは「合格実績」です。ここの塾に通えば、希望の学校への確率が上がると思うから通うのです。
しかしこれから起業する実績のない塾の場合はどうすればということになります。他の進学塾よりも少し安い、先生が良さそう(これは教える先生のプロフィールなどを見て判断すると思います)、近くて通いやすい、カリキュラムがしっかりしている、対応が良さそう・・などが塾を決める実績以外の判断基準になってきます。もちろん、これらの情報を知ってもらうには、ホームページを見てもらったり、宣伝したりということが必要になります。そこで進学塾のロゴマークに必要なイメージを考えてみます。

進学塾のロゴを作成する場合の主なイメージキーワード

ロゴのデザインを見たときにイメージが喚起されるキーワードになります。ここでは主なイメージキーワードを紹介します。

イメージキーワード

安心・信頼・丁寧・しっかり・対応力・相談・学習・誠実・目標・達成

進学塾のロゴを作成する場合の主のビジュアルキーワード

ロゴのカタチに影響するデザインモチーフがビジュアルキーワードです。その形をロゴに使用することで、相手にしっかりと伝えていくことができます。

モチーフになるビジュアルキーワード

人・人と人(生徒と先生)・鉛筆・ペン・梟(ふくろう)・本・桜・手(掴む手)・星・太陽」など。この他にもキーワードを組みわせることでオリジナルのビジュアルを構築できます。

学習塾(補習塾)のロゴデザインの場合

ここでは、進学塾以外の塾、主に小中高生を対象に学校での勉強の補完、補習を行う「補習塾」ということで考えてみます。
補習塾の場合に求められるものは「分かりやすさ、コミュニケーション力、通いやすさ」です。分かりやすさとは、学校でのわからない部分をしっかりとわかるように教えてもらえるかということです。
コミュニケーション力とは、生徒一人一人への対応力です。学校によって、今教えている内容が異なる場合があるため、ひとりひとりのわからないに対してしっかりと対応できるかということになります。
そして「通いやすさ」。通いやすさとは、塾の料金であったり、塾までの距離であったり、先生や塾の雰囲気であったり、楽しさ・・などになります。ここでいう楽しさとは、塾に通うのが嫌ではない、行くのは割と楽しい、友達が通っているので行きたい・・というイメージです。これらを考慮して学習塾のロゴマーク制作に必要なキーワードを抽出してみます。

学習塾のロゴを作成する場合の主なイメージキーワード

イメージキーワード

対応力・コミュニケーション・分かりやすさ・安心感・楽しさ・親近感・地域性

学習塾のロゴを作成する場合の主のビジュアルキーワード

モチーフになるビジュアルキーワード

「人・人と人(生徒と先生 / 友達 / 仲間)・顔・鉛筆・ペン・文房具・梟(ふくろう)・本・芽・ハート」など。

今回は、以上になります。

このロゴを作って、記事を書いている人

ロゴデザイナー|タケハラ
ロゴデザイナー歴18年以上(デザイナー歴はそれ以上)、数千点以上のロゴを制作。
<ロゴ制作実績>映画翻訳家アンゼたかし氏、東京都子育て応援東京会議、留学生進路支援センター、マイナビ就活チャンネル、全国競馬労働組合、九州工業大学理数教育センター、京丹波町国際交流協会 他多数。その他のロゴ作品の一部を公開

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