色々な花の販売ロゴマーク(吾亦紅、サンダーソニア、プレメリア、バラ) | ロゴデザインの制作と販売【ロゴマークガーデン】

色々な花の販売ロゴマーク(吾亦紅、サンダーソニア、プレメリア、バラ)

花を咲かせる植物は世界中で20万種類ほどあるそうです。
私は、花や木など植物が好きなので、時間が空いた時にはよく花をモチーフにしたロゴマークを制作しています。花と大きく一括りにしてしまう場合と、特定の品種をイメージして作る場合があります。今回は花の品種別のロゴマークをいくつかご紹介いたします。

ワレモコウ(吾亦紅)の花のロゴマーク

ワレモコウという花をご存知ですか?野原とかに咲いている山野草で茎の先に楕円形の赤い花の固まりがくっついている何とも可愛らしい花です。花屋さんや園芸店などでもたまに見かけたりします。ワレモコウは漢字では「吾亦紅、吾木香」と書くようです。まさに「花!」という感じの花ではなく、少し控えめな印象がある花で、何本かまとまっることで良さが出るような野の花です。

ワレモコウ(吾亦紅)【科・属名】バラ科・ワレモコウ属
【和名】吾亦紅(ワレモコウ)
【英名】Great Burnet
【開花期】 6月から9月

吾亦紅(ワレモコウ)の花をデザインしたロゴマーク

控えめな印象が可愛らしい野の花「われもこうの花」のロゴマーク

穂先に赤い花の塊をつけて野原や川辺に咲いている可愛らしい花「吾亦紅」をデザインしたロゴマークです。花が密集して穂先に固まっている部分をキューブと十字型の星のデザインを組み合わせて表現してみました。

小さな風鈴のような可愛らしい「サンダーソニアの花」のロゴマーク

クリスマス・ベル(Christmas bells)という英名のように鈴の形をした可愛らしい花が特徴のがサンダーソニアです。名前にサンダーがつくので、ちょっとかっこいい名前だなぁとこの花の名前は覚えていました。しかし調べてみたらサンダー(雷)から来るのではなく、ジョン・サンダーソンという人が発見したのが由来だそうです。よく目にするのはオレンジ色のサンダーソニア。とにかく見た目は可愛らしい花です。季節になると花屋さんや園芸店でたまに見かけます。

サンダーソニア【科・属名】ユリ科サンダーソニア属 
【和名】サンダーソニア
【英名】Sandersoni、Christmas bells、Chinese lantern lily
【開花期】 6月から7月

サンダーソニアの花のロゴマーク

オレンジ色の鈴のようなかわいい花をつけるサンダーソニアのロゴ

サンダーソニアの花と窓をイメージしたデザインのロゴマークです。テーマは花のある生活。可愛らしいサンダーソニアの花を窓辺に飾っている景色をロゴの中に納めました。サンダーソニアの花の形はハートにも見えるようにデザインしています。

南国の雰囲気漂う「プルメリアの花」のロゴマーク

プルメリアの花というとハイビスカスと同じように、ハワイやタヒチなど南国の花という印象があります。プルメリアの花はレイに使われる花だそうです。以前プルメリアの花のロゴを作成した際に、いろいろ写真を見て花びらが結構肉厚だなぁと思ったことがあります。

プルメリア【科・属名】キョウチクトウ科・プルメリア属 
【和名】インドソケイ
【英名】Plumeria
【開花期】 6月から10月

プルメリアの花のロゴマーク

エキゾチックな南国の花「プルメリア」をデザインしたフラワーロゴ

人を優しく迎え入れるような南国の優しさやあたたかい印象が伝わるようなプルメリアの花。レイにも使われるそんなプルメリアの花を、リアルに表現したロゴマークのデザインです。

花の女王「薔薇(バラ)の花」のロゴマーク

豪華で美しい花、ロマンチックな花というとまず薔薇の花を思い浮かべるのではありませんか?
プレゼント用の花や香りでも有名な花ですよね。そんなバラの花のロゴマークを作る際には
少し気をつける必要がありそうです。それは、バラの花には色々なエピソードや意味があるからです。

薔薇(バラ)【科・属名】キョウチクトウ科・プルメリア属 
【和名】薔薇(ばら)
【英名】Rose
【開花期】 4月から11月

美しいバラの花のロゴマークを作る際には「バラの花の色」に注意

薔薇(バラ)の花は色によっていろいろと意味があるようです。赤いバラは「情熱・愛情・美・模範的」ピンクのバラは「幸福・感謝・上品・かわいらしさ」青いバラは「夢が叶う・奇跡:気品・尊敬」白いバラは「心からの尊敬・相思相愛・約束を守る」など。

バラの花のロゴマークを作る場合は、バラのロゴの花の色を何色にするのか、色の意味を考えて決めるほうがいいようです。

バラの花言葉はとっても複雑!本数や種類・色で花言葉が変わる?

参照元|フジテレビフラワーネット

バラの花の本数でも意味が違うらしい。

実はの本数にもよって意味が違うバラの花。本数によっても意味が異なるというのは少し驚きです。(トゲにも意味があるらしい。)バラのロゴマークを作る時、バラ単体にするのかいくつかのバラを組み合わせたロゴマークにするのかでも意味が変わってくるということですね。この辺はロゴマークを作る際はあまり気にしないほうがいいかもしれないと思います。本数も数本なら対応可能ですが100本の薔薇とかとなると名刺などの小さいツールにも使用するロゴマークでは、なかなか表現するのは難しいと思います。

誰もが知る美しい花「薔薇(バラ)のロゴマーク 」

フレームの中に一輪のバラの花を納めたロゴマーク

美しく豪華な印象を与えるバラの花。そんなバラの花をフレームの中に納めたロゴマークです。今にも咲き出しそうなそんな一瞬をフレームに収めることで美しさを保ちたいということを表しているバラのロゴデザインです。

このロゴを作って、記事を書いている人

ロゴデザイナー|タケハラ
ロゴデザイナー歴18年以上(デザイナー歴はそれ以上)、数千点以上のロゴを制作。
<ロゴ制作実績>映画翻訳家アンゼたかし氏、東京都子育て応援東京会議、留学生進路支援センター、マイナビ就活チャンネル、全国競馬労働組合、九州工業大学理数教育センター、京丹波町国際交流協会 他多数。その他のロゴ作品の一部を公開

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